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相続、結局なにをすればいいの?

相続とは


相続とは、人が亡くなった時、故人の財産が個人の家族や親族に引き継がれることをいいます。
大きく分けるならば、「遺産を把握する」「遺産を引き継ぐ」の2つがまず重要となってきます。

遺産を把握する

①預貯金

②不動産

③上場株式や投資信託などの金融商品

④生命保険

⑤その他

遺産を引き継ぐ

①相続人の特定

②話し合い

③話し合いの内容を実行

遺言書の種類

  自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言
作成方法 遺言書が全文、日付、氏名を自署し押印(実印、認印可)する。※財産目録は自署不要
証人や立会人は必要なく、遺言書が単独で作成できる。
遺言者が公証人役場へ行く
2人以上の承認の立会いで公証人に口述、公証人が筆記
遺言者、公証人、証人がそれぞれ署名押印する
自筆証書遺言と同時に作成
公証人と証人2人の立会いで公証人が日付等を確認
遺言者、公証人、証人がそれぞれ署名押印する
長所 作成が簡単
遺言の内容を秘密にできる
手続きに費用がかからない
改ざん、紛失のおそれがない
無効になるおそれがない
文字を書くことができない人でもできる
遺言の内容を秘密にできる
改ざんのおそれがない
署名、押印さえあれば他の文字の書けない人でもできる
短所 改ざん、紛失のおそれがある
無効になるおそれがある
文字を書くことができる人に限られる
手続きが困難である
費用がかかる
内容を秘密にできない
手続きが困難である
無効になるおそれがある
検証 必要 ※遺言書保管所に保管されている遺言書は不要 不要 必要
備考 加除訂正の方法に注意をする必要がある
遺言書の保管方法に注意する必要がある
証人欠格に注意する必要がある 加除訂正の方法に注意をする必要がある
証人欠格に注意をする必要がある

このような方に遺言書の作成をお勧めしています

円満に財産を継承したい方

子どもがいないので、すべての財産を配偶者に残したい

先妻の子と後妻の子でのトラブルを防ぎたい

事業用資産を長男に残したい

相続人以外に遺贈したい方

世話になった息子の嫁や、相続人がいないので親身になってくれた方に遺産を分けたい

社会貢献のために財産を寄付したい



事後対策

①相続開始後の節税対策

財産の分割方法
評価方法

これらを工夫して節税する。

②納税方法の対策

延期、物納

農地の納税猶予等

これらの納税方法を活用する。

③相続財産の売却対策

相続した不動産の売却時の税金を少なくする

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